三成(サムソン)駅のウルセラ プライム、ショット数より先に確認したい3つのこと
ウルセラ プライムは何が変わり、リフトアップ施術を選ぶ際は何を先に確認すべきでしょうか。深さ、デザイン、回復期間のケアという3つの基準を、メディカルブルーム韓国美容クリニック COEX店のイ・ジスン院長が解説します。

要約: ウルセラ プライムの結果は、ショット数よりも、①皮膚の層を見ながら深さを調整しているか、②座った姿勢でデザインしているか、③施術後2~3か月をどのようにケアするかによって変わります。
執筆:イ・ジスン代表院長(東西医学博士) · 執筆日 2026.10.7
ウルセラを検索すると、まずショット数や料金表が目に入ります。しかし、実際の結果を左右するのは、どの深さに、どの方向へ、何を確認しながらエネルギーを届けるかです。COEX店でウルセラ プライムのカウンセリングを行う際に、最初にご説明する3つのポイントを順にまとめました。
1. ウルセラ プライムは皮膚の内部を「見ながら」施術します
ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)によって皮膚の深部にある筋膜層(SMAS)まで熱を届け、組織を収縮させてコラーゲンの再生を促すリフトアップ施術です。新型のウルセラ プライムは、超音波画像の画面が大きくなり、処理速度も速くなりました。そのため、施術者は真皮層とSMAS層をリアルタイムで確認しながら、深さを調整できます。
- 骨や神経に近い部位は避けます
- 脂肪層が薄い部位には浅い層用のチップを使います
- たるみが強いフェイスラインには深い層用のチップを使います
同じ300ショットでも、こうした使い分けをせずに施術すると、部位によって照射が過剰になったり、不足したりすることがあります。
2. デザインは座って、施術は横になって
横になると重力の方向が変わり、たるんだ部位が一時的に伸びて見えます。そのため、メディカルブルーム韓国美容クリニック COEX店では、まず座った姿勢でたるみの方向を確認し、引き上げる方向を皮膚にマーキングしてから、横になって施術を受けていただきます。ほうれい線の上側、あごの下、目元など、横になるとたるみが見えにくい部位ほど、この順序が重要です。
3. 施術後2~3か月まで一緒に計画します
施術直後に感じる引き締まりは、組織の収縮によるものです。ハリの変化は、新しいコラーゲンが作られるにつれて、通常2~3か月かけて徐々に現れます(個人差があります)。メディカルブルーム韓国美容クリニック COEX店では、この回復期間に必要に応じてスキンブースターによるケアもご案内します。施術記録は、次回のご来院時に比較できるよう保管します。
よくある質問
Q. ウルセラ プライムの施術時間と、日常生活に戻れる時期を教えてください。
顔全体で約40~60分です。ほとんどの方は当日すぐに日常生活に戻ることができ、赤みは通常数時間以内に落ち着きます。
Q. ウルセラは何回受ける必要がありますか?
通常は1回の施術後に経過を確認し、1年~1年6か月の間隔で維持のための施術をおすすめします。個人差があるため、カウンセリング時に詳しくご案内します。
Q. ウルセラとサーマクールは何が違いますか?
ウルセラ プライムは超音波で深部の筋膜層(SMAS)を、サーマクール FLXは高周波で主に真皮層を対象とします。たるみがお悩みであればウルセラを、小じわや肌のハリがお悩みであればサーマクールを先に検討します。肌の状態によっては、2つの施術を併用することもあります。
施術後、一時的に赤み、腫れ、鈍い痛み、しびれなどが生じることがあり、効果や副作用には個人差があります。施術前に医療スタッフと十分にご相談ください。
三成(サムソン)駅・宣陵(ソンルン)駅の近くでウルセラによるリフトアップを検討されている方は、機器の名前よりも先に「自分の顔がたるむ原因」を確認してみてください。メディカルブルーム韓国美容クリニック COEX店は、宣陵(ソンルン)駅の9・10番出口から徒歩4分の場所にあります。
* 本記事は医療情報の提供を目的としており、効果と経過には個人差があります。正確な診断と施術計画は、ご来院相談にてご案内いたします。